夫の短気をどうするか?

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感情が蓄積きれた時に、それを一つの情報として相手に伝えるべきであると考える人は、口論することが、
建設的なコミニュケーションを生むものであると信じていると言ってよいでしょう。
しかし、感情的しこりを与えないうちに中止できないような議論は建設的なコミニュヶーションとは言えないのです。
このような誤解をしている人は、口論を避けることのメリットを学ぶ必要があるでしょう。それを妻が夫に教えるということは、口でいうほど簡単ではないのです。

口論好きな夫
ミンディとメルの場合
妻三十五歳、主婦、子供二人。
夫のメルはやさしくしてくれるのですが、ひとたび反発したり気にさわることを言うと、とたんに逆らってきます。メルとの口輪を避ける方法があるでしょうか?

ちょっと粋な、頭のよい三十五歳の主婦で、子持ちのミンディは、夫にどう対決し、話し合ったらよいか分からず悩んでいました。
これまでいくたびも間接的な対決を試みたのですが、それも効果がなかったと言うのです。最初にセラピイに来た時に、ミンディはこう訴えたのです。
「夫のメルは時には私のことを気づかって、やさしくしてくれるんですけど、一つの問題は、短気だということなんです。
彼に反発したり、対決したりするのを好まないと思うんです。私が彼に向かって何か言い始めるとか、何か気にさわることを言ったりしたら、とたんに逆らってくるんです。
素敵な結婚相手を、見つけても結婚後に問題は発生した場合、ここに書いてあるように改善には慎重な対応と手間がかかります。気を付けましょう。

参考:
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極上オトコヘのNGワードとは

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「オトコって△△よね~」という言葉は、二人の仲をダメにする
モテ男とつき合ったオンナが、よく口にするセリフ、「私と一緒にいるんだから、他のオンナの顔を見ないで」って言葉。
それはオトコからしたら、彼女に興味がなくなったわけでも、他のオンナに興味があるわけでもなくて、オトコの性として当たり前なこと。
深い意味なんかないのに、勘違いしているオンナって多いよね。また、これも多いセリフに「オトコは結局、浮気する生き物」って言葉。あれも、イヤだね。
だって、そんなこと言っておいてオンナだって浮気をするでしょ。浮気したオトコの相手のオンナが、全員、そのオトコに本気かって言ったら、それは違う。
浮気相手のオンナだって浮気だったってことは、よくある話。オンナの会話の中でよく出てくる「オトコって△△よね~」って言葉、本当にイヤだよね。
これはオトコにはNGワードだと思う。オトコは、「オトコって~」って言葉で自分をくくられるのが、本当にイヤなんだ。これはオンナも同じだと思うよ。
オトコから「本当にオンナってさ~」と、言われるとカチンとくるでしょ?
もし、どうしてもオトコに物申したいなら「オトコって」じゃなくて「あなたは」と言ったほうがいい。
「あなたって、こういう面があるわよね」と言われたら、オトコのほうも個人的に言われた言葉として、それについて返答もできる。
そういう言われ方なら、まだ会話が先に進んでいくわけ。このNGワードを口にしないためには、
自分の頭から「オトコとは・・・」とか「オンナとは・・・」みたいなステレオ・タイプな考えを捨てること。今はまさに個性の時代。
オトコとかオンナとか、そういう枠を越えたモノの見方や考え方ができないと、あっというまに頭の固い人間になっちゃうよ。
「オトコってなんで、こうなの?」なんてぼやきが出ちゃったら、カレを「オトコ」という枠からはずして、一人の人間として見てみよう。
そういう見方ができるオンナが、結局は極上オトコを引きつけることができるんだよ。


出典:出会い

オトコの弱さを上手にフォローしてあげるには

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仕事より、カラダのことを心配してくれると嬉しい
オトコを上手に操縦しようとすると、こんな間違いを犯す。「私とつき合ったことで、カレにはもっと出世してもらいたい。
そのためには、私がカレのお尻を上手に叩いてやらなくちゃ」ってね。早い話、こう思っているオンナは、自分がオトコにとっての「あげまん」になろうと必死なんだよね。
もちろん、好きなオンナから応援してもらうのは嬉しい。けれど、限度はある。一生懸命頑張っている奴に、さらに「頑張ってね」って言葉は無意味。
だって、本人は充分、頑張っているんだから。キミだって学生時代、親から「勉強しろ、勉強しろ」と言われたら、「ちゃんとやるわよ、うるさいな」と思ったはず。
だから、オトコにとっても仕事の評価は一番、気にするし、気合を入れているわけだから、あまり側で「頑張って」と言うのは、逆にうるさがられるだけ。
それよりも、カラダのことを心配してくれるオンナはいいね。「たまには休んだら?」って声をかけてくれるとか。
いつも猛スピードで頑張っているカレに、たまにはスピードを緩めさせてくれるようなオンナは、最高だ。
こういう言葉をかけてもらうと、オトコは単純に「オレよりも上だ」と思ってしまう。自分のことを本当に心配してくれて、思いやってくれる言葉には弱いのがオトコ。
つき合うオトコのランクを気にするオンナや、つき合うオトコによって自分自身もランクアップしたいという野望が強いオンナは、検討違いな「尻の叩き方」をしてしまう。
結果、オトコがキミと一緒にいると、つねに監視と管理されていると感じてしまったら、あっという間に逃げ出してしまう。
そうではなくて、カレのカラダをいたわる言葉や気遣いをしてあげたほうが、オトコはよっぽど「このオンナのために頑張ろう」と思うはず。
本当の意味での「あげまん」って、こういうオンナのことを言うんじゃないかな。


出典:

オトコを手の平で転がすテクニック

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モテるオトコにはM男が多い。上手に甘えさせて
これはオレなりの持論だけど、極上オトコにはM男が多いんじゃないかな。というのは、責めるほうのSは、自分がつねにリードしなくちゃいけないから、疲れる。
でも、Mだったら基本は受身。やっぱり、奉仕されるほうがラクだからね。極上と言われるオトコは、甘えさせ上手じゃなくて、甘え上手だと思う。
ということは、そういう極上オトコの「M的な要素」を上手にくすぐれるオンナがいいってこと。
オンナからあれこれ奉仕され、世話をされて喜ぶのは、M男でしよ?オンナからモテるのも、オンナに尽くされるM男なわけだから、
女性側は上手に「アメとムチ」を使うことが必要。それまでは、オンナに甘えられて、自分が主導権を握るつき合いが好きだったオトコが、極上のS女に出会って、
すっかりMの味をしめちゃうのはよくある話。具体的にどうすればいいのかと言うと、まずはオトコから信頼され、尊敬されるオンナになること。
やはり、信頼と尊敬がなければ、オトコは身も心もキミにオープンにしない。そのためには、オトコを尊敬させる特技を必ずひとつは身につけること。
ピアノや絵が上手という古典的な特技も、オトコには大いに通用する。「きちんとした家庭に育った品の良さ」を感じるからだ。
そういう意味じゃ、日舞で名取、っていうのもポイント高いかもしれない。体育会系のオトコには、スポーツで県大会優勝、なんて過去もいいだろう。
でも、この場合、彼がやっている競技じゃないほうがいいけれど。
そうやってカレにとって、一目置かれるような存在になっておいてから、カレのピンチのときなどに、甲斐甲斐しく世話を焼いたり、的確なアドバイスをする。
最初から尽くさないのがポイント。最初から尽くしてしまうと、オトコは「尽くし癖のあるオンナ」と、キミを位置づけしてしまうからだ。
でも、徐々にオトコの懐に入るように尽くしていけば、「こんな上等なオンナが、オレのために尽くしてくれる」と、感激するはず。
根底に「信頼と尊敬」があるから、オトコは安心して身を任せてくれる。そうやって少しずつ、極上オトコを「キミ好みのM男」に育てていけばいい。
キミにしかできない操縦法をマスターしてしまったら、マザコン男がママに甘えるように、キミから離れなくなるだろう。
面倒見が良いオンナはモテます。

参考:サクラいない 出会い系

2人の関係―火を消す方法

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メルとの口論を避けるためのもう一つの方法を説明する前に、メルが暴力を振るうかどうかを確かめる必要がありました。
その点の心配がないと分かったので、次の方法をやってみることをすすめました。
それは、自分の〈内的コントロール〉が確立できるようになるまで、夫の短気が始まったら、それを無視する〈消火〉法です。
(もちろん、夫が暴力を振るうようであれば、もっとラディカルな介入の仕方が必要です)(消火法〉とは、他人の行動をまったく無視する方法です。
行動が無視されると、その行動が少なくなるとか、止めるようになるといったことが、さまざまな研究によって明らかにされています。
つまり、その行動が消滅するので、〈消火法〉と言うわけです。
夫の口論を止めさせたいと思う時には、まず夫が口にする最初の感情を煽る言葉をまったく無視すればよいのです。夫から離れ、他のことをやり出すのです。
たとえば、メルが「君は、なんにもやらないってわけ?」と言った時に、ミンディが(消火法〉を応用するには、こうすればよいのです。
夫に一言も答えず、とにかく、彼に背を向け、その場を去るのです。
「そんなことをしたら、夫は逆上しますよ」こう答えたミンディは火を消した後がどうなるかが心配になったのでしょう。
「そういう反応を示すことも、十分考えられますね。
コミュニケーションがうまくいかない夫婦は関係修復に時間と手間がかかりますので、相性がピッタリの相手と出会えば夫婦間の問題は起こりにくいか、
起こっても解決はこんなに大変ではないでしょう。

参考:結婚相談所 選び方